女子65キロ級で森川が2連覇 全日本レスリング第2日

森川美和(共同)
森川美和(共同)

レスリングの全日本選手権第2日は17日、東京・駒沢体育館で8階級が行われ、女子は65キロ級で10月の世界選手権2位の森川美和(日体大)が2連覇を達成した。68キロ級を含めて3年連続の日本一。55キロ級の今井佑海(日大)と72キロ級の新倉すみれ(神奈川大)が、ともに初優勝した。

男子グレコローマンスタイルは130キロ級で園田新(ALSOK)が8連覇を果たした。60キロ級は鈴木絢大(レスターホールディングス)が2年ぶり2度目、67キロ級は遠藤功章(東和エンジニアリング)が2018年大会の63キロ級以来の頂点に立った。

男子フリースタイルは65キロ級で山口海輝が2連覇、79キロ級は高橋夢大(ともに日体大)が初制覇した。

今大会は来年のアジア大会(杭州=中国)と世界選手権(ベオグラード)の代表選考会を兼ねる。