箱根駅伝へ青学大が壮行会、V奪還へ原監督「過去最高の状態」

箱根駅伝に向けて壮行会を行った青学大。中央は原晋監督
箱根駅伝に向けて壮行会を行った青学大。中央は原晋監督

来年1月2、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝で2年ぶりの総合優勝を目指す青山学院大が17日、相模原市の同大相模原キャンパスで壮行会を行った。

今年は10月の出雲全日本大学選抜駅伝、11月の全日本大学駅伝でともに準優勝。2連覇を狙う駒大と優勝候補に挙げられており、主将の飯田貴之は「ずっと2位でこりごりしている。区間賞を取って優勝したい」と強調した。

毎年恒例の作戦名は「パワフル大作戦」。エントリーメンバー16人全員が1万メートルで28分台の記録を持ち、選手が力強く箱根路を駆け抜ける思いを込めている。原晋監督は「過去最高の状態に、現在のところ仕上がっている。パワフル大作戦スタート」と力強く宣言した。