国枝、9度目の「世界チャンピオン」選出 国際テニス連盟

プレーする国枝慎吾=有明テニスの森公園(撮影・蔵賢斗)
プレーする国枝慎吾=有明テニスの森公園(撮影・蔵賢斗)

国際テニス連盟(ITF)は16日、2021年の「世界チャンピオン」を発表し、車いす部門の男子は東京パラリンピックのシングルスで金メダルを獲得した国枝慎吾(ユニクロ)が9度目の選出となった。男子はノバク・ジョコビッチ(セルビア)が7度目、女子はアシュリー・バーティ(オーストラリア)が2度目の受賞となった。(共同)