3回目接種の間隔、一般高齢者は1カ月短縮し7カ月に

岸田文雄首相(矢島康弘撮影)
岸田文雄首相(矢島康弘撮影)

岸田文雄首相は17日夕、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の間隔について、医療従事者や重症化リスクの高い高齢者施設入所者らについて、従来の8カ月から6カ月に前倒しすると表明した。一般の高齢者は来年2月以降、1カ月前倒しし7カ月に短縮することも明らかにした。新変異株「オミクロン株」の感染拡大への懸念なども踏まえた。官邸で記者団に答えた。