大雪で交通機関に影響も 東北・北陸、鉄道や道路

16日午後6時現在のひまわり雲画像
16日午後6時現在のひまわり雲画像

強い冬型の気圧配置により17日から18日にかけて大雪に見舞われる恐れがある東北や北陸では、鉄道の一部運休が決まったり、高速道路会社が利用自粛を呼び掛けたりと交通機関への影響が懸念される。

JR東日本秋田支社は17日午後4時ごろから、羽越線の吹浦―新屋間で運転を見合わせるほか、特急「いなほ」の上下線計2本を酒田―秋田間で区間運休する。18日も羽越線と五能線で運休や遅れの可能性がある。

中日本高速道路は管内の高速道路の利用を控えるようドライバーに呼び掛けた。北陸自動車道、東海北陸自動車道、舞鶴若狭自動車道の計4区間は、17日夜から通行止めの可能性があると注意喚起。ホームページなどで随時周知している。