50%の観客制限へ オミクロン株対応で NBAラプターズ

ネッツ戦でドリブルするラプターズの渡辺=ニューヨーク(USAトゥデー・ロイター=共同)
ネッツ戦でドリブルするラプターズの渡辺=ニューヨーク(USAトゥデー・ロイター=共同)

米プロバスケットボールNBAで渡辺雄太が所属するラプターズの本拠地カナダのトロントがあるオンタリオ州の保健当局が18日からラプターズや北米プロアイスホッケーNHL、メープルリーフスがホーム戦で使用するスコシアバンク・アリーナに50%の観客制限を課すと発表した。新型コロナウイルスの影響。AP通信が15日、報じた。

試合延期も出ているNHLでは、より厳格なコロナ規定の再導入の準備を進めているという。

ラプターズは18日、本拠地にウォリアーズを迎える予定。スポーツ専門サイト「アスレチック」はNBA選手で初とみられる新変異株「オミクロン株」の感染例が見つかり、検査の拡大が検討されていると伝えた。(共同)