速報

速報

共通テスト不正 受験生出頭

営業収入は過去最高 バスケ男子、Bリーグ経営開示

バスケットボール男子のBリーグは16日、2020年度の1部(B1)、2部(B2)全36クラブの経営情報を開示し、営業収入の合計は19年度より7・9%増加し、過去最高の241億7500万円となった。

新型コロナウイルス流行の影響でチケット収入は11・5%減ったが、スポンサー収入が10・3%増の約140億円と好調。千葉Jは約13億円のスポンサー収入もあり、リーグで初めて営業収入が20億円を超えた。島田慎二チェアマンは「厳しい状況に置かれても、スポンサーに支えられたシーズンだった」と話した。

赤字クラブは過去最多だった19年度から5減の計17。債務超過はB1の宇都宮、横浜BC、新潟、B2の山形、福島、東京Z、西宮、奈良、香川、愛媛の10クラブだった。