先端技術大賞 理工系学生・企業若手研究者の成果募集

産経新聞社は、優れた研究開発成果を挙げた国内の理工系大学生、工業高等専門学校生、企業の若手研究者・技術者を表彰する第35回「独創性を拓く 先端技術大賞」(後援・フジテレビ、ニッポン放送など)を開催します。

本人やグループから技術論文などの応募を16日から受け付けています。留学生も応募可。締め切りは来年3月31日、入賞者発表は来年6月の予定。選考対象分野は①エレクトロニクス・情報・AI(人工知能)②バイオ、生体・医療、医薬、食品③材料④環境・エネルギー⑤機械・ロボット・土木・建築⑥化学⑦ノンセクション-の計7分野。AIとロボットは今回から新たに加わりました。専門家による厳正な審査(審査委員長=阿部博之・日本工学アカデミー名誉会長、東北大名誉教授)を行います。

先端技術大賞は理工系学生の育成を目的に昭和61年に設立。詳細は先端技術大賞ホームページ(https://www.sankei-award.jp/sentan/)、「先端技術大賞」で検索。