バスケ皇后杯でENEOSなど4強入り

バスケットボール女子の第88回皇后杯全日本選手権は15日、東京・代々木第二体育館でファイナルラウンド第1日が行われ、9連覇を目指すENEOSは準々決勝でシャンソン化粧品に92―64で快勝し、18日の準決勝に進んだ。エースの渡嘉敷がチーム最多の30点を挙げた。

トヨタ紡織は三菱電機に63―58で競り勝ち、初の4強入りを果たした。準々決勝の残り2試合は16日に行われる。