五輪エンブレム撤去始まる 都庁

都庁で始まった東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム「組市松紋」の撤去作業=15日午後
都庁で始まった東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム「組市松紋」の撤去作業=15日午後

東京都は15日、都庁の都議会棟に掲示され、大会機運の盛り上げに一役買った東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム「組市松紋」の撤去作業を始めた。20日にかけて、本庁舎などからも順次撤去する。

エンブレムは2016年5月から掲示されており、大きいもので縦横いずれも約8・5メートル。15日は、聖火リレーのゴール地点となった都民広場でも、大会マスコットの取り外し作業が行われた。

都によると、エンブレムやマスコットなどの知的財産は、開催都市契約で使用期限が年内までと定められていた。

都庁で始まった東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム「組市松紋」の撤去作業=15日午後
都庁で始まった東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム「組市松紋」の撤去作業=15日午後
都庁で始まった東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム「組市松紋」の撤去作業=15日午後
都庁で始まった東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム「組市松紋」の撤去作業=15日午後
都庁で始まった東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム「組市松紋」の撤去作業=15日午後
都庁で始まった東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム「組市松紋」の撤去作業=15日午後

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