フォト特集

村上、山本がMVP 新人王に栗林、宮城

NPB AWARDS 2021 最優秀選手賞を受賞したオリックスの山本由伸(左)とヤクルトの村上宗隆 =15日、都内(代表撮影)
NPB AWARDS 2021 最優秀選手賞を受賞したオリックスの山本由伸(左)とヤクルトの村上宗隆 =15日、都内(代表撮影)

今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが15日、東京都内で開かれ、最優秀選手(MVP)はセ・リーグがヤクルトの村上宗隆内野手、パ・リーグはオリックスの山本由伸投手がともに初受賞した。最優秀新人(新人王)にはセは広島の栗林良吏投手、パはオリックスの宮城大弥投手が選ばれた。

ヤクルトの村上宗隆手内野手(撮影・田村亮介)
ヤクルトの村上宗隆手内野手(撮影・田村亮介)

村上は21歳での受賞で、1996年に22歳で選出された松井秀喜(巨人)を上回りセ最年少。全試合に4番打者で出場し打率2割7分8厘、39本塁打、112打点で初の本塁打王に輝きヤクルトの6年ぶりのリーグ優勝、20年ぶりの日本一の原動力となった。

オリックスの山本由伸投手=(撮影・中島信生)
オリックスの山本由伸投手=(撮影・中島信生)

山本は15連勝を記録し18勝5敗、防御率1・39、206奪三振で最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、勝率第1位の4冠に輝き沢村賞も受賞。オリックスを25年ぶりのリーグ優勝に導き、東京五輪でも日本のエースとして金メダルに貢献した。

最優秀新人賞を受賞したオリックスの宮城大弥(左)と広島の栗林良吏 =15日、都内(代表撮影)
最優秀新人賞を受賞したオリックスの宮城大弥(左)と広島の栗林良吏 =15日、都内(代表撮影)
広島の栗林良吏投手(撮影・長尾みなみ)
広島の栗林良吏投手(撮影・長尾みなみ)
オリックスの宮城大弥投手(撮影・中島信生)
オリックスの宮城大弥投手(撮影・中島信生)
新人特別賞を受賞したセ・リーグの5選手。左からDeNAの牧秀悟内野手、阪神の佐藤輝明内野手と中野拓夢内野手、伊藤将司投手、ヤクルトの奥川恭伸投手=15日、都内(代表撮影)
新人特別賞を受賞したセ・リーグの5選手。左からDeNAの牧秀悟内野手、阪神の佐藤輝明内野手と中野拓夢内野手、伊藤将司投手、ヤクルトの奥川恭伸投手=15日、都内(代表撮影)
新人特別賞を受賞したパ・リーグ、日本ハムの伊藤大海投手 =15日、都内(代表撮影)
新人特別賞を受賞したパ・リーグ、日本ハムの伊藤大海投手 =15日、都内(代表撮影)