大津妹暴行死で少年の母親起訴麻薬使用

大津市で8月、無職少年(18)が、留守がちの母親に代わって面倒を見ていた小学1年の妹=当時(6)=に暴行を加え、死亡させた事件で、大津地検は15日、兄妹の母親(41)を麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴した。起訴状によると、母親は大津市内の自宅で7月下旬ごろから8月4日までの間、麻薬(ケタミンなど)を使用した。