酒気帯び運転でコンビニへ 市職員を停職処分

高知県室戸市は15日、酒気帯び運転をしたとして県警に摘発された保健介護課の男性会計年度任用職員(62)を12月31日までの停職処分にした。職員は15日付で依願退職した。

市などによると11日午後6時45分ごろ、同県奈半利町の国道493号で軽乗用車を運転していた職員を県警が検問したところ、基準を超えるアルコールを検出した。職員は市の聞き取りに「迷惑をかけて申し訳ない」と話している。自宅で飲酒後、コンビニに向かう途中だったという。

植田壮一郎市長は「服務規律の徹底を強化し、信頼回復に努める」としている。