テレビアプリ「FOD」累計500万ダウンロード突破

テレビアプリ「FOD」イメージ画像(フジテレビ提供)
テレビアプリ「FOD」イメージ画像(フジテレビ提供)

フジテレビが運営する動画配信サービス、FODで提供しているテレビアプリ「FOD」が、累計500万ダウンロード(13日現在)を突破したことが14日、発表された。

同サービスでは、SVOD(定額制動画配信=FODプレミアム)、ADVOD(広告付き動画配信=FOD見逃し無料)、TVOD(都度課金型動画配信)を提供している。

2018年3月からはAndroid TV、Amazon Fire TVシリーズ、Apple TVで“プレミアム“のコンテンツが視聴できるテレビアプリ「FOD」を順次展開。19年4月にはフジテレビ最新のドラマ、バラエティーなどを放送後から期間限定で無料視聴できる“見逃し無料”を開始。今年10月には大幅な改修を行うなどテレビでの動画視聴の環境を整えてきた。

昨年からの地上波放送における見逃し配信作品の拡大やFODドラマ、バラエティーなどオリジナル番組の充実、新型コロナウイルスの影響による在宅需要の向上などにより数字を伸ばしていた。

またスマートフォン向けアプリ「FOD」は、今年5月に累計1800万ダウンロードを突破している。

コンテンツ事業部の野村和生部長職は「配信コンテンツでもドラマやスポーツを大画面で見たいという需要からテレビ端末での視聴が大幅に増加。現在では約4割の視聴がテレビ端末となっている。テレビアプリもリニューアルし、レコメンド機能も強化されているので、大画面のテレビを通じて高画質の番組を多くの方々に楽しんでいただきたい。日々進化するFODにご期待ください」と話している。

(産経デジタル)