村上が男子500メートル、高木菜が女子1500メートルで2位 スピードスケートW杯第4戦

男子500メートルで2位の村上右磨=カルガリー(カナディアンプレス提供・AP=共同)
男子500メートルで2位の村上右磨=カルガリー(カナディアンプレス提供・AP=共同)

スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦最終日は12日、カルガリーで行われ、男子500メートルは村上右磨(高堂建設)が33秒99で2位となった。森重航(専大)が5位、松井大和(シリウス)が12位、新浜立也(高崎健康福祉大職)が13位。ビクトル・ムシュタコフ(ロシア)が制した。

女子1500メートルは高木菜那(日本電産サンキョー)が1分52秒06で2位、佐藤綾乃(ANA)が1分52秒19で3位に入った。ブリタニー・ボウ(米国)が優勝。

男子団体追い抜きは格下のBクラスで一戸誠太郎(ANA)、土屋陸、ウイリアムソン師円(ともに日本電産サンキョー)の日本が3分40秒63で1位だった。(共同)