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今年の漢字は「金」 東京五輪で日本人選手活躍

「今年の漢字」に決まった「金」を揮毫する清水寺の森清範貫主 =13日午後、京都市東山区(代表撮影)
「今年の漢字」に決まった「金」を揮毫する清水寺の森清範貫主 =13日午後、京都市東山区(代表撮影)

日本漢字能力検定協会(京都市)は13日、2021年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「金」に決まったと発表した。「清水の舞台」で知られる京都市東山区の清水寺で、森清範貫主が縦1・5メートル、横1・3メートルの和紙に特大の筆で揮毫。東京五輪・パラリンピックで日本人選手が多数の金メダルを獲得したことなどが理由に挙げられた。

今年の漢字は27回目。協会のウェブサイトなどで募集し、最も応募の多かった字を選ぶ。昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大で「3密」を避ける行動が広がったことなどから「密」が選ばれた。

「今年の漢字」が「金」に決まった=13日午後、京都市東山区(代表撮影)
「今年の漢字」が「金」に決まった=13日午後、京都市東山区(代表撮影)
「今年の漢字」に決まった「金」が揮毫されたパネルが奉納された =13日午後、京都市東山区の清水寺(代表撮影)
「今年の漢字」に決まった「金」が揮毫されたパネルが奉納された =13日午後、京都市東山区の清水寺(代表撮影)