線路下の砕石陥没で運休 東急東横線

13日午後2時45分ごろ、横浜市港北区の東急東横線日吉―元住吉間の上りで、線路下のバラスト(砕石)の一部が陥没しているのを保線作業員が発見した。東急電鉄は東横線と目黒線の一部区間を運休し、折り返し運転をしている。復旧作業をしていて、再開のめどは立っていない。けが人はなかった。

東急によると、陥没は直径約50センチで、深さは不明。現場は日吉駅のホームの先端から約170メートル先の直線区間。