実力発揮した古江「緊張はなかった」 米女子ゴルフ最終予選会

最終ラウンド、7番でティーショットを放つ古江彩佳。通算18アンダーで7位となり来季出場資格を獲得した=ハイランドオークスGC(共同)
最終ラウンド、7番でティーショットを放つ古江彩佳。通算18アンダーで7位となり来季出場資格を獲得した=ハイランドオークスGC(共同)

古江は一度もオーバーパーをたたかず8ラウンドの長丁場を乗り切った。最終予選会前の世界ランキング14位は参加選手で最上位。実力を発揮して上位通過を果たし「緊張はなかった。トータルでいいスコアで回れたのは良かった」と頰を緩めた。

4番(パー3)でピン横1メートル半につけてバーディーとすると、正確なショットで後半も2バーディーを加え、ボギーは終盤の一つにとどめた。

21歳の若さで今季、日本ツアーで最優秀選手に輝いた。米ツアーへの切符をつかみ「新しいことを経験できるのは楽しみ」と来季を思い描いた。(共同)