18歳三木が自己最高2位 パラレル回転、竹内14位

スノーボードのワールドカップ(W杯)は12日、ロシアのバンノエで非五輪種目のパラレル回転が行われ、女子は18歳の三木つばき(CATALER)が自己最高の2位となった。決勝でジュリー・ツォク(スイス)に0秒17差で敗れた。2014年ソチ冬季五輪パラレル大回転銀メダルの竹内智香(広島ガス)は14位だった。

男子は予選で神野慎之助(トヨタ自動車)が25位、斯波正樹(ジョイングループ)が途中棄権でともに落選した。アンドレアス・プロメガー(オーストリア)が今季初勝利を挙げた。(共同)