大分、川崎破って決勝へ サッカー天皇杯

【サッカー天皇杯 準決勝 川崎対大分】延長後半、ゴールを決める大分のエンリケ・トレビザン(右)=等々力陸上競技場(福島範和撮影)
【サッカー天皇杯 準決勝 川崎対大分】延長後半、ゴールを決める大分のエンリケ・トレビザン(右)=等々力陸上競技場(福島範和撮影)

サッカーの第101回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は12日、川崎市等々力陸上競技場などで準決勝が行われ、大分が2連覇を狙った川崎を破って九州のJリーグクラブとしては初めて決勝(19日・国立競技場)に進んだ。延長を終えて1―1からのPK戦を5―4で制した。

大分は今季J1王者の川崎の猛攻を堅守で耐え、延長後半に先制を許したもののエンリケトレビザンが同点ゴール。PK戦ではGK高木が相手のキックを2本止めた。