観客数の上限撤廃で開催 コロナ後初、天皇杯サッカー準決勝

サッカー天皇杯準決勝の浦和-C大阪戦を観戦するため、スタンドを埋め尽くしたサポーター。スクリーンには公式入場者数を示した =12日、埼玉スタジアム(撮影・蔵賢斗)
サッカー天皇杯準決勝の浦和-C大阪戦を観戦するため、スタンドを埋め尽くしたサポーター。スクリーンには公式入場者数を示した =12日、埼玉スタジアム(撮影・蔵賢斗)

サッカーの第101回天皇杯全日本選手権の準決勝が12日、さいたま市の埼玉スタジアムと川崎市等々力陸上競技場で行われ、新型コロナウイルスの感染拡大後、主要プロスポーツで初めて観客数を制限せずに開催された。両会場とも今季最多の観客が集まった。

収容約6万人の埼玉スタジアムの浦和―C大阪は3万933人が訪れ、同約2万5千人の等々力陸上競技場の川崎―大分は1万7595人が観戦した。浦和のGK西川周作は「サポーターの姿を見て、奮い立った。サポーターの力を借りてゴールを守ることに集中して最後まで戦うことができた」と感謝した。

両会場ではマスクの着用や、発声しての応援の禁止など感染防止策が呼び掛けられた。等々力陸上競技場で観戦した川崎サポーターの男性会社員(49)は「お客さんが多いとやっぱり盛り上がる」と話した。

サッカー天皇杯準決勝の浦和-C大阪戦を観戦するため、スタンドを埋め尽くしたサポーター =12日、埼玉スタジアム(撮影・蔵賢斗)
サッカー天皇杯準決勝の浦和-C大阪戦を観戦するため、スタンドを埋め尽くしたサポーター =12日、埼玉スタジアム(撮影・蔵賢斗)


サッカー天皇杯準決勝の浦和-C大阪戦を観戦するため、スタンドを埋め尽くしたサポーター =12日、埼玉スタジアム(撮影・蔵賢斗)
サッカー天皇杯準決勝の浦和-C大阪戦を観戦するため、スタンドを埋め尽くしたサポーター =12日、埼玉スタジアム(撮影・蔵賢斗)
サッカー天皇杯準決勝の浦和-C大阪戦を観戦するため、スタンドを埋め尽くしたサポーター =12日、埼玉スタジアム(撮影・蔵賢斗)
サッカー天皇杯準決勝の浦和-C大阪戦を観戦するため、スタンドを埋め尽くしたサポーター =12日、埼玉スタジアム(撮影・蔵賢斗)
サッカー天皇杯準決勝の川崎-大分には、多くの観客が詰めかけた =12日、等々力陸上競技場(撮影・福島範和)
サッカー天皇杯準決勝の川崎-大分には、多くの観客が詰めかけた =12日、等々力陸上競技場(撮影・福島範和)
12日、等々力陸上競技場で行われたサッカー天皇杯準決勝(福島範和撮影)
12日、等々力陸上競技場で行われたサッカー天皇杯準決勝(福島範和撮影)
観客の上限を設けずに開催されたサッカー天皇杯準決勝=12日、等々力陸上競技場(福島範和撮影)
観客の上限を設けずに開催されたサッカー天皇杯準決勝=12日、等々力陸上競技場(福島範和撮影)
サッカー天皇杯準決勝の川崎-大分には、多くの観客が詰めかけた =12日、等々力陸上競技場(撮影・福島範和)
サッカー天皇杯準決勝の川崎-大分には、多くの観客が詰めかけた =12日、等々力陸上競技場(撮影・福島範和)