14歳松本が首位通過 スケボー日本選手権

スケートボードの日本選手権は10日、茨城県笠間市のムラサキパークかさまで開幕して予選が行われ、ストリートの男子は14歳の松本浬璃(ムラサキスポーツかさま)が92・97点の1位で、15人で争う準決勝に進んだ。東京五輪代表の白井空良(ムラサキスポーツ)は90・00点で2位通過。

女子は五輪金メダルの西矢椛(ムラサキスポーツ)が60・97点で首位突破した。パークの男子は笹岡建介(MKグループ)が61・10点の首位で準決勝進出。女子は草木ひなのが1位で通過した。

ストリートは11日、パークは12日に準決勝と決勝を行う。今大会は来年9月のアジア大会(中国・杭州)の派遣選手と、2021年度のワールドスケートジャパン強化指定候補選手の選考を兼ねる。