大岡環境副大臣も雇調金受給「不適切なことない」

記者会見する大岡敏孝衆院議員=10日午後、国会
記者会見する大岡敏孝衆院議員=10日午後、国会

自民党の大岡敏孝環境副大臣は10日、国会内で記者会見し、自身が代表を務める同党滋賀県第1選挙区支部が昨年、新型コロナウイルス対策の雇用調整助成金(雇調金)を約30万円受給したことについて「従業員を預かっている雇用主として判断した。労働局が審査し給付決定を受けているので、不適切なことはないと考えている」と説明した。

大岡氏によると、新型コロナの感染拡大により、昨年4~5月に同支部所属の私設秘書ら5人を延べ21日間休業させた。その後、雇調金給付を申請し、昨年9月に労働局から給付決定を受けた。