エバンス1位、平田が2位 男子ゴルフ最終予選会

来季の男子ゴルフ日本ツアーの出場優先順位を争う最終予選会は10日、宮崎市のトム・ワトソン・コース(6984ヤード、パー72)で最終の第4ラウンドが行われ、アンドルー・エバンス(オーストラリア)が通算8アンダーの280で1位となった。8月の日本学生選手権を制した大阪学院大の平田憲聖が2位、19歳の竹内優騎が3位に入った。

アマチュアで活躍した東北福祉大の米沢蓮は55位、日体大の河本力は74位にとどまった。