世耕氏、武蔵野市住民投票条例案「注視していく」

自民党の世耕弘成参院幹事長(春名中撮影)
自民党の世耕弘成参院幹事長(春名中撮影)

自民党の世耕弘成参院幹事長は10日の記者会見で、名を変えた外国人参政権との指摘もある東京都武蔵野市の住民投票条例案について「私は外国人参政権には反対の立場なので、武蔵野市のアクションについてはしっかり注視していきたい」と述べた。

同市が市議会に提出した住民投票条例案は、市内に3カ月以上住んでいる18歳以上の日本人と定住外国人に対し、区別なく投票権を認める内容。外国人は永住者だけでなく、留学生や技能実習生も対象となる。