箱根駅伝エントリー選手発表、駒大・田沢や東京国際大・ビンセントら

【全日本大学駅伝】7区で併走する駒沢大の田沢廉(左)と青山学院大の近藤幸太郎=2021年11月7日午前11時32分、津市(代表撮影)
【全日本大学駅伝】7区で併走する駒沢大の田沢廉(左)と青山学院大の近藤幸太郎=2021年11月7日午前11時32分、津市(代表撮影)

来年1月2、3日に行われる第98回東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームのエントリー選手(各16人以内)が10日、発表された。前回王者の駒大は、4日に男子1万メートルの日本歴代2位となる27分23秒44を記録したエースの田沢廉のほか、2年生が8人登録され、前回5区を走った鈴木芽吹(めぶき)も入った。

2大会ぶりの優勝を狙う青学大は、主力の近藤幸太郎が順当に名を連ね、故障で前回出場しなかった岸本大紀(ひろのり)が2年ぶりに復帰した。10月の出雲全日本大学選抜駅伝を初出場で制した東京国際大は、前回2区で区間新記録を樹立したビンセント・イエゴンがメンバー入りした。

男子3000メートル障害で東京五輪代表だった順大の三浦龍司も順当に入った。

10区間の区間エントリーは29日に決まる。