堀島ら通過、原は落選 W杯モーグル予選

フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は10日、スウェーデンのイドレでモーグル第2戦の男子予選が行われ、開幕戦で3位だった堀島行真(トヨタ自動車)が首位で、7位の杉本幸祐(デイリーはやしや)とともに上位16人による11日の決勝1回目に進出した。

前回平昌冬季五輪銅メダルの原大智(日本スキー場開発ク)は22位、松田颯(しまだ病院)は63位で予選落ちした。

女子は非五輪種目のデュアルモーグル予選が行われ、川村あんり(東京・日体大桜華高)がトップで、柳本理乃(愛知工大)が8位、冨高日向子(多摩大)が14位、住吉輝紗良(日大)が16位で、上位16選手による12日の決勝トーナメントに進んだ。星野純子(リステル)は20位、中尾春香(大産大)は33位で落選した。(共同)