日本の混合D、経験の差に泣く カーリング五輪最終予選

経験値の差が出てしまった。国際大会は今大会が初めてだった日本の松村、谷田組は序盤に大量リードし、2人で「点差を守ろう」と意識し過ぎて動きが硬くなった。要所でショットが弱くなるなどのミスが生じ、谷田は「自分たちで自分たちの首を絞めてしまった」と悔やんだ。

7―5の第6エンドで松村の最終投がハウス(円)中心に寄らず、3点スチールを許した。これで流れは世界選手権経験のある相手ペアへ。五輪出場の道が絶たれた松村は「本当に悔しいという気持ちが一番」と険しい表情を見せた。(共同)

競技一覧

北京五輪ランキング

  1. フィギュア快進撃の10歳差ペア〝りくりゅう〟 北京五輪で「5番以内に」

  2. 【フォト特集】羽生、世界最高に迫る111点 圧倒的内容でSP首位 全日本フィギュア

  3. ベル、リュウら北京五輪へ フィギュア女子の米国代表

  4. 中国の壮大な政治ショー 五輪創始者の嘆きが聞こえる 鹿間孝一

  5. 中国で冷めない羽生〝愛〟 いち推し投票1位維持「国籍超える存在」

  6. 五輪開会式、海外メディア「中国のための政治ショー」 ウイグル族の最終走者起用にも批判

  7. 中国の「顔」は米国育ちの18歳、谷愛凌 モデルで活躍、二重国籍疑惑も…

  8. 【フォト特集】カーリング初の「銀」 決勝で英国に敗れる

会員限定記事会員サービス詳細