泉北高速鉄道が制服一新  50周年記念で 10日から

新しい冬服
新しい冬服

泉北高速鉄道(大阪府和泉市)は、駅員が着用する夏、冬の制服を一新すると発表した。冬服の着用開始は10日から。制服の更新は17年ぶりになる。

同社は昭和46年4月、「泉北ニュータウン」(堺市南区、和泉市)と大阪都心を結ぶために開業。新制服は今年、開業50周年を迎えたことを記念した。

冬服は上着の袖や襟、制帽にあしらったラインが特徴的。一般の駅員は銀色、助役以上の管理職は金色を配し、職位をひと目で分かるようにした。動きやすいよう軽量なストレッチ素材を生地に使用している。

夏服
夏服

夏服にも共通するシャツは白地に青のストライプを加え、襟をボタンで留めるボタンダウンを採用。ネクタイは、コーポレートカラーである青にした。

同社は「新制服とともに新たな気持ちで乗客への快適な輸送サービスを提供していく」としている。

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