静岡県がコロナ後遺症調査 4週間以上を対象

静岡県は7日、新型コロナウイルスの後遺症に関する実態調査を始めた。対象は、感染後に後遺症が「4週間以上持続」して残った県内の人と医療機関で、インターネットで回答を受け付けている。結果は今年度中に公表される。

県民向け調査は、現れた症状や医療機関受診状況などを確認する。個人情報は入力不要。

医療機関向け調査は、感染者が後遺症について相談・受診できる機関を県が把握するために実施する。

締め切りは医療機関向けが12月24日、県民向けが来年1月31日となっている。

県民向け調査の詳細は次のページ。https://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-420a/kansen/aftereffects/survey_citizens.html