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さまよう彼女たち

支えられつながった命、出産直前に収入途絶え…

昨秋、人工妊娠中絶を受けた約2千人のうち、約8%に新型コロナウイルス感染拡大の影響があったとする厚生労働省の推計がある。「パートナーの収入減や失業」「自身の失業中の妊娠」-。医師たちが中絶を選択した女性に事情を聴くと、こうした経済苦を理由に挙げる女性が目立ったというのだ。

コロナ禍の不況と雇用の急激な減少を「女性不況」と呼ぶ経済学者もいる。リーマン・ショック(2008~09年)時は世界同時不況で製造業が大きく影響を受けたため「男性不況」と呼ばれたが、今回は女性の就業が多いサービス業、中でも非正規労働者が大きな影響を受けたからだ。だが女性の生活苦は、ときに新たな命の誕生を阻んだり、生まれて間もない小さな命を危機にさらすことにもつながる。

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