ピーポくん印刷の名刺偽造、56歳男を起訴

名古屋地検は6日、警視庁のマスコットキャラクター「ピーポくん」が印刷された警察官の名刺を偽造し、商標権を侵害したとして、商標法違反の罪で、香川県三木町の会社役員、蓮井幸彦容疑者(56)を起訴した。

起訴状などによると、自宅で8月5日、商標使用の権限がないのに、ピーポくんのイラスト入り名刺26枚を販売目的で所持、東京都の商標権を侵害したとしている。

愛知県警によると、実在する警察官の名刺を販売し、一部にピーポくんのイラストが印刷されていた。