大分で看板支柱折れ男児一時重体 命に別条なし

小学生の男児が倒れていた現場=6日午後8時53分、大分市
小学生の男児が倒れていた現場=6日午後8時53分、大分市

6日午後5時ごろ、大分市森町のスイミングスクールの敷地内で、小学生の男児(7)が頭から血を流して倒れているのが見つかった。大分県警によると、男児は搬送時意識不明の重体だったが、治療を受け、命に別条がない状態に回復した。敷地内にある鉄柱を組み合わせた縦約3メートル、横約5メートルの看板の支柱が根元から折れていた。

男児は支柱に登って遊んでいたといい、県警は折れた支柱が当たったか、転落時に頭を打ったとみて調べている。

現場はJR日豊線鶴崎駅の南約1キロの住宅や飲食店が立ち並ぶ地域。

会員限定記事会員サービス詳細