チリでもオミクロン株 ガーナから入国

チリ中部バルパライソの保健当局は4日、新型コロナウイルスの新変異株オミクロン株の感染を初めて確認したと発表した。西アフリカのガーナから11月25日に入国した外国人で、米ファイザー製のワクチンを2回接種済みだった。健康状態は問題ないが、施設で隔離に入っている。(共同)

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