男子500メートルで松井が初V 小平は6位 スピードW杯第3戦

男子500メートルのレースを終えた松井大和。34秒04で優勝した=ソルトレークシティー(USAトゥデー・ロイター=共同)
男子500メートルのレースを終えた松井大和。34秒04で優勝した=ソルトレークシティー(USAトゥデー・ロイター=共同)

スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は3日、米ソルトレークシティーで開幕し、男子500メートルは松井大和(シリウス)が34秒04で優勝した。24歳でW杯初勝利。森重航(専大)が0秒05差の2位に入った。

女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒07で6位だった。

■松井大和の話「めちゃくちゃうれしい。自分がどれだけ食い込めるか未知だったけれど、全然、自分もやれるんだなと気づけた。そこに気づけたことがすごい収穫だったと思う」

■小平奈緒の話「体の状態は良かったが、前半からパワーを氷に伝えられる躍動感がなかった。筋肉の張りを促すトレーニングをしてきたが、滑りにはまってこなかった。(上位との)タイム差は大きくないので、しっかり修正したい」(共同)