54年サッカーW杯優勝の西独代表最後の存命選手が死去

サッカーの1954年ワールドカップ(W杯)スイス大会で初優勝した西ドイツ(当時)代表のホルスト・エッケル氏が3日、89歳で死去した。優勝メンバーで唯一の存命者だった。ドイツ・サッカー連盟が発表した。

エッケル氏は全6試合でプレーした2選手のうちの1人。ハンガリーとの決勝は0―2からの逆転勝利で「ベルンの奇跡」と呼ばれている。(ロイター=共同)