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正論

袋小路に追い込む「再毛沢東化」 東洋学園大学教授・櫻田淳

北京の軍関連施設に掲げられた歴代指導者の肖像。手前左が毛沢東、一番右が習近平・中国共産党総書記(国家主席)=11月(AP)
北京の軍関連施設に掲げられた歴代指導者の肖像。手前左が毛沢東、一番右が習近平・中国共産党総書記(国家主席)=11月(AP)

去る11月11日に閉幕した中国共産党の重要会議である第19期中央委員会第6回総会(6中総会)では、毛沢東と鄧小平の統治期に続く3度目の「歴史決議」が採択された。

この「歴史決議」には、習近平中国国家主席の権威を確立させる狙いがあると伝えられる。

習近平国家主席は従来、自らを毛沢東に仮託するような演出を披露してきた。此度の「歴史決議」採択もまた、その流れの上にあるものであろう。

東洋学園大学教授、櫻田淳氏
東洋学園大学教授、櫻田淳氏

非毛沢東化こそ和解に寄与

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