提灯に入って安心会食 「星のや東京」

ちょうちん型パーテーションに入ることでマスクを外して会食を楽しめる、星のや東京の「東京・提灯会食」  =東京都千代田区(萩原悠久人撮影)
ちょうちん型パーテーションに入ることでマスクを外して会食を楽しめる、星のや東京の「東京・提灯会食」  =東京都千代田区(萩原悠久人撮影)

新型コロナウイルスの新たな変異株への懸念が高まるなか、提灯(ちょうちん)型のパーテーションに包まれるように、安心して会食を楽しむプランをホテル「星のや東京」(東京都千代田区)が提供している。

パーテーション越しの食事が増える中でも非日常的な空間を提供したいと知恵を絞った。提灯は会食時の視界や動作などを考え、京都の老舗、小嶋商店(京都市)が制作。ホテルには、利用客から見た目より快適だという声が寄せられているという。1日1組限定で、食事代のほか会場代は3万円。

ちょうちん型パーテーションに入ることでマスクを外して会食を楽しめる、星のや東京の「東京・提灯会食」  =東京都千代田区(萩原悠久人撮影)
ちょうちん型パーテーションに入ることでマスクを外して会食を楽しめる、星のや東京の「東京・提灯会食」  =東京都千代田区(萩原悠久人撮影)
ちょうちん型パーテーションに入ることでマスクを外して会食を楽しめる、星のや東京の「東京・提灯会食」  =東京都千代田区(萩原悠久人撮影)
ちょうちん型パーテーションに入ることでマスクを外して会食を楽しめる、星のや東京の「東京・提灯会食」  =東京都千代田区(萩原悠久人撮影)
ちょうちん型パーテーションに入ることでマスクを外して会食を楽しめる、星のや東京の「東京・提灯会食」  =東京都千代田区(萩原悠久人撮影)
ちょうちん型パーテーションに入ることでマスクを外して会食を楽しめる、星のや東京の「東京・提灯会食」  =東京都千代田区(萩原悠久人撮影)

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