山口と志田、松山組が1位で4強 バドミントンWTファイナル

バドミントンのワールドツアー・ファイナル第3日は3日、インドネシアのバリで1次リーグ最終戦が行われ、女子のシングルスで4大会ぶりの優勝を目指すB組の山口茜(再春館製薬所)はタイ選手を2―0で退け、ダブルスのB組でブルガリアのペアに快勝した志田千陽、松山奈未組(同)とともに全勝の1位で4強入りした。

1次リーグは各種目の8人(8組)が2組に分かれて争い、各組の上位2人(2組)が準決勝に進む。(共同)