首相、ワクチン3回目接種 前倒し検討

3回目のワクチン接種の前倒しの可能性など記者団からの取材を受ける岸田文雄首相=2日午前、首相官邸(矢島康弘撮影)
3回目のワクチン接種の前倒しの可能性など記者団からの取材を受ける岸田文雄首相=2日午前、首相官邸(矢島康弘撮影)

岸田文雄首相は2日午前、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の世界的な感染急拡大を踏まえ、ワクチンの3回目接種と2回目接種との間隔について「クラスターの発生などを条件に前倒しの可能性について検討していく」と述べた。現在は2回接種から原則8カ月以上が経過した18歳以上が対象となっている。

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