現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

産経抄

12月1日

学生時代から天才の称号がついてまわった元横綱の輪島さんは、日本大学相撲部の1年後輩に当たる。学生横綱、アマ横綱などタイトルを総なめにして、プロ入りの誘いもあった。ただ「残って後輩の指導にあたれ」との大学側の意向に逆らえなかった。

▼面倒見のよさが見込まれた。相撲部監督として、舞の海さんら多くの有力力士を大相撲に送り出した。その名伯楽ぶりは、『土俵は円 人生は縁』と題した著書にくわしい。ただ、首をかしげるような記述もある。

▼たとえば部員たちと食堂に入ったとする。監督の言動に気を配ることなく、自分たちだけでひそひそ話をしている連中には試練を与えた。勘定を払わないまま、置き去りにして出てしまう。チーム融和の大切さを学ぶのが目的だという。本人は「スペシャル教育」と呼んでいた。

ランキング

  1. 【産経抄】5月18日

  2. 【正論】G7協調からNATOと連携を 東洋学園大学教授・櫻田淳

  3. 【社説検証】韓国新政権始動 産経「国と国の約束果たせ」/朝毎東「首脳同士で修復を」

  4. 【主張】北コロナ感染拡大 まず軍事挑発停止が先だ

  5. 【主張】原発審査の提言 首相が再稼働を主導せよ

  6. 【正論】私が若い頃から保守だったわけ エッセイスト・動物行動学研究家 竹内久美子

  7. 【浪速風】国技が教えてくれる

  8. 【主張】免許更新制の廃止 教員の資質向上策明確に

  9. 【一筆多論】拒否権が弄ばれた挙げ句 内畠嗣雅

  10. 【産経抄】5月17日

会員限定記事