東京原油先物が一段安 オミクロン株感染懸念

東京商品取引所で30日夕に行われた中東産原油の先物夜間取引で、出来高が最も多く指標となった先物の価格が一段と下がり、一時1キロリットル当たり4万7450円と、9月22日以来約2カ月ぶりの安値を付けた。

これに先立つ30日清算値(株価終値に相当)は4万7600円だった。新型コロナウイルスの新しい変異株オミクロン株の脅威が広がる前の先週は、5万5千円台で推移する場面があった。

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