春高バレー

全104代表校決定 地方大会

「春の高校バレー」として行われる第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)の地方大会は25日、福島県で決勝が行われ、男子は郡山北工、女子は郡山女大付が制して全国切符を獲得、男女各52校計104校の代表が出そろった。組み合わせ抽選会は28日に行われる。

最多出場は男子が崇徳(広島)の48回目、女子は金沢商(石川)の47回目。男子の大産大付(大阪)と日南振徳(宮崎)、女子の八女学院(福岡)は初出場。橘(神奈川)、福井工大福井、開智(和歌山)、高知は男女そろっての出場となる。

本大会は東京体育館(東京都渋谷区)で来年1月5日に開幕し、9日に男女の決勝を実施。新型コロナウイルスの感染予防策として無観客で行われる。

【福島】

▽男子決勝

郡山北工 3 25―14 0 光南

25―21

25―19

▽女子決勝

郡山女大付 3 25―20 0 福島成蹊

25―9

25―17