寺岡呼人、奥田民生、斉藤和義ら参加「オレたちカーリングシトーンズ2」

ライブステージでのカーリングシトーンズ(撮影・平野タカシ)
ライブステージでのカーリングシトーンズ(撮影・平野タカシ)

寺岡呼人、奥田民生、斉藤和義、浜崎貴司、YO-KING、トータス松本の6人全員で制作するスタイルを貫き、2018年7月の結成以来、個性豊かでバリエーションに富む楽曲を発表してきたロックユニット、カーリングシトーンズ。

昨年9月に放送し好評だった彼らの音楽とバラエティーが融合したオリジナル番組「オレたちカーリングシトーンズ」の第2弾が、今回はZepp Haneda(TOKYO)で公開収録(J:COMとの特別企画)として行われた。

その模様が、12月19日午後10時からフジテレビTWOドラマ・アニメ/TWOsmartで放送・配信。また、120分の完全版は12月30日午後9時からJ:COMプレミアチャンネルで放送される予定だ。

野球ロケのバックショットを披露するカーリングシトーンズ(撮影・平野タカシ)
野球ロケのバックショットを披露するカーリングシトーンズ(撮影・平野タカシ)

今回のバラエティーテーマは「野球」。メットライフドーム(西武ドーム)を舞台に、メンバーが野球にちなんだキャラクターにそれぞれ扮装し「ホームランダービー」などのゲームに挑戦。勝者を決めていく内容で、渋くてカッコいいミュージシャンたちの爆笑必至の一面が見られる。

有観客のライブでは、ヒット曲のみならず「それは愛なんだぜ!」などの新曲も披露。恒例の即興企画でも会場をわかせた。

“寺岡シトーン”は「カーリングシトーンズは、ただただ楽しい。50歳を超えて合宿のような、修学旅行みたいなことができるなんてなかなかない。僕の拠りどころになっている」、“奥田シトーン“や”トータスシトーン”らも「居酒屋。いつでも行ったらいるって感じ。音楽、おしゃべり、腕試し道場? 道場の板に書かれた名札をひっくり返して参加する感じ。責任感のない遊び場でこっそり楽しめる」などと話し、久しぶりに参加した野球の話題でいつまでも盛り上がっていた。

(産経デジタル)