鎌田が3戦連続ゴール 古橋、堂安はアシスト サッカー欧州L

アントワープ戦の前半、ゴールを決め喜ぶEフランクフルトの鎌田選手=フランクフルト(共同)
アントワープ戦の前半、ゴールを決め喜ぶEフランクフルトの鎌田選手=フランクフルト(共同)

サッカーの欧州リーグは25日、各地で1次リーグ第5戦が行われ、D組でアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の鎌田大地がアントワープ(ベルギー)戦の前半13分に今大会3試合連続ゴールとなる先制点を決めた。鎌田は終了間際まで、長谷部誠はフル出場し、試合は2―2で引き分けた。

G組でセルティック(スコットランド)の古橋亨梧はレーバークーゼン(ドイツ)戦で1―1の後半11分にアシストし、同31分に交代した。チームは終盤に2失点して2―3で敗れた。B組でPSVアイントホーフェン(オランダ)の堂安律はシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)戦で1アシストし、後半42分まで出場して2―0の勝利に貢献した。

H組ではゲンク(ベルギー)の伊東純也が1―1で引き分けたディナモ・ザグレブ(クロアチア)戦に後半21分までプレー。ラピッド・ウィーン(オーストリア)の北川航也はウェストハム(イングランド)戦の後半14分まで出場し、チームは0―2で敗れた。(共同)