免許失効のまま救急車運転 暴行被害受け判明

仙台市消防局は26日、青葉消防署警防課の40代の男性救急隊員が、運転免許証を失効したまま約3カ月間救急車を運転していたと発表した。25日に出動先で処置中に患者から暴行を受け、事件を捜査した宮城県警に身分証明として免許証を提示した際、失効が分かった。

市消防局によると、隊員は国見出張所所属。免許の更新期限は8月11日までだったが、失念し無免許で計7回救急車を運転し、自家用車も運転していた。