小池栄子らが“ドラフト”の審査員 「一夜限りのユニットコントをぜひ」

審査員の(上段左から)ヒロミ、小池栄子、内田篤人氏(下段左から)鷲見玲奈、田中樹、朝日奈央(C)フジテレビ
審査員の(上段左から)ヒロミ、小池栄子、内田篤人氏(下段左から)鷲見玲奈、田中樹、朝日奈央(C)フジテレビ

女優の小池栄子が土曜プレミアム「ドラフトコント2021」(27日後9・0、フジテレビ系)で審査員を務める。

今年のお笑い界を代表する5人の芸人がキャプテンとなり、一緒にコントをやりたいと思う芸人をドラフト制で指名。終了後にできあがったチームで一からコントを作り、1カ月後に観客の前で披露するという番組。

最終的にどのコントが最も優れていたのか…チャンピオンを決めるのが審査員の小池ほか、ヒロミ、鷲見玲奈、田中樹(SixTONES)、朝日奈央、内田篤人氏。

出場する各チームのキャプテンは、小峠英二(バイきんぐ)、大悟(千鳥)、春日俊彰(オードリー)、又吉直樹(ピース)、山内健司(かまいたち)。5人がドラフト候補芸人20人の中から指名する。

候補になるのは、あんり(ぼる塾)、おいでやす小田、大久保佳代子(オアシズ)、サーヤ(ラランド)、斉藤慎二(ジャングルポケット)、せいや(霜降り明星)、丸山礼、吉村崇(平成ノブシコブシ)ら。

豪華セットにお祭り感満載のスタジオだが、小池は「気楽な気持ちでコントを楽しもうと思って来たら芸人さんの真剣さとピリピリ感がすごくて自分なんかが審査で1票を投じるなんておこがましいと…。一夜限りのユニットコントをみなさんもぜひお楽しみください」、初めて生でコントを見たという内田氏も「サッカーみたいに、チームごとにどんなバランスやチームワークがあるのかというのも見どころ」と話していた。

MCは今田耕司、ウエンツ瑛士、小室瑛莉子アナウンサー。

(産経デジタル)