ラグビー代表国、来年から1度だけ変更可に

国際統括団体ワールドラグビー(WR)は24日、一定の条件を満たした選手が1度だけ代表する国・地域を替えられる新規定を承認したと発表した。来年1月1日から適用される。

変更先は自身か親、もしくは祖父母の出生国に限られる。移籍の際は代表チームの活動から3年間離れる必要がある。新興国の競争力を高めることなどが目的。

7人制で争われる五輪に関しては条件を満たした選手が代表する国・地域を替えることが既に認められていた。