エブリデイヨガ

(70)長座してお尻上げ 左右のゆがみを調整

①床に脚を伸ばして座る。両腕を胸の前で交差させ、肩に手を置く(酒巻俊介撮影)
①床に脚を伸ばして座る。両腕を胸の前で交差させ、肩に手を置く(酒巻俊介撮影)

ヨガは体を引き締めるだけでなく、ゆがみを軽減して、姿勢をよくするのにも役立ちます。

今回ご紹介する動きは、脇腹の筋肉を左右交互に収縮させてお尻を片方ずつ持ち上げ、腰の高さの左右差を調整します。

②両肩を床と並行に保ちながら、右脇腹を収縮させ、右のお尻を持ち上げる(酒巻俊介撮影)
②両肩を床と並行に保ちながら、右脇腹を収縮させ、右のお尻を持ち上げる(酒巻俊介撮影)

お尻を上げるというよりは、脇腹をぎゅっと縮めることに集中しましょう。体幹部分の筋肉も鍛えられます。

(LAVAトップインストラクター2021 小林琴乃)

③同様に、左の脇腹を収縮させ、左のお尻を持ち上げる。以降、②、③を繰り返す(酒巻俊介撮影)
③同様に、左の脇腹を収縮させ、左のお尻を持ち上げる。以降、②、③を繰り返す(酒巻俊介撮影)