バスケBリーグ、定員の100%動員可能に

バスケットボール男子のBリーグは24日、理事会を開き、各クラブが主催試合を開催する自治体との協議で了解を得た上で、会場収容定員の100%まで動員を可能とすることを決めた。

これまでは定員の50%か5千人の多い方を上限としていたが、19日に政府が感染対策の指針を改定したことを受けた措置。島田慎二チェアマンは「制限なく入ってもらえる状況になってきた。私どもにとっても念願。責任はあるが、今まで通り、ファンの協力を得てやっていく」と話した。

リーグによると、早ければ12月末から100%の動員を想定し、チケット販売を準備しているクラブがあるとしている。